桜の樹木診断調査に行ってきました!

㈱グレイトでは、次の企画のための土地に結構な年数のソメイヨシノが何本が植樹されているため、このままにしていてどうなのか?と、樹木診断士の方に依頼して調査をしました。

冬の終わりを告げてくれる美しい桜を楽しむためには、剪定というメンテナンスがとても大切らしいのです。「桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿」ということわざがあります。似ている二つの樹木のメンテナンスの難しさをあらわしたことわざです。今回は、桜の調査だったので、桜についてのみお話しますが、みだりに切ってしまうとすぐに病気になったり枯れてしまったり・・・でも剪定しないとバランスが崩れてしまい、樹木の生長を妨げてしまうみたいです。むずかしいですよね・・・

日本中にたくさんある樹木ですが、その樹木を診断・治療したりするには、とてもハイレベルな知識や経験が必要です。そこで、1991年に林野庁が主導して「樹木医制度」が発足しました。当初は国家資格でしたが現在は民間資格だそうですが、ハイレベルということで厳しい資格審査に合格した方々が樹木医です。ちなみに林野庁もあまり耳にしないですよね。農林水産庁の2つの外局(林野庁、水産庁)のうちの一つで、森林を対象に各種の施策を講じているということです。

この日は、お天気もとても良くてお散歩されている方もたくさんいました。昨今の状況下で、今までみたいなお花見はできませんが皆さん思い思いにお散歩して楽しまれていました。この時期限定の癒しの桜。診断結果は、あまり良いものではありませんでしたが、危険な状態になる前に助けてあげることも重要で、弊社も貴重な経験をさせていただきました。

 

 

   

 

高齢者住宅(老人ホーム)福祉施設等で土地活用をお考えの方!現場見学をご案内します。
詳しくは 株式会社グレイト
TEL:047-345-6911まで