八千代市緑が丘西のサービス付き高齢者向け住宅の外構工事が始まりました!

株式会社グレイトでは、新しい街、八千代市緑が丘西にサービス付き高齢者向け住宅を新築中ですが、今月末の竣工に向けて、外構工事がいよいよ始まりました。

視認性良好の角地で、閑静な住宅街の中に位置する老人ホーム。建物をより際立たせるためにも外構工事は不可欠ですがその他にも様々な効果が期待できます。自然を五感で感じることで生まれる癒し効果や高齢者の皆様などに癒しや生きる力を与える効果も期待できます。お庭でリラックスできるのは、入居者だけでなく職員にとってもありがたいことかなと思います。介護施設は大変厳しい職場と言われていますので、緑地帯で休憩をとって気分転換でもしてもらえたらと期待しています。また、この街の価値が上がるということにもつながります。ただ、緑化は竣工時には完成せず、その後の維持管理があって初めて完成すると言われています。世話をする手間はかかりますが、この建物の、この街の緑化空間を高めていけるようにしたいと思います。

 【建物緑化の豆知識】
緑地は、建築基準関係規定とみなされますので、建築確認要件となります。なので、提出しなければならない書類もたくさんあり、樹木の規格(高木・中木の高さや面積等)も決められている中で、オーナー様や運営者様のご希望も伺いつつ進めていかなければならないのです。

自治体によっても、基準は色々ですが、八千代市は「緑化協定」というものがあって、なかなかのものです。名称は違えど、ほぼどの自治体にもあります。「緑が不足している、市街地などにおいて一定規模以上の建築物の新築や増築を行う場合に敷地面積の一定割合以上の緑化を義務付ける制度です。これにより、効果的に緑を創出することができます。
(都市緑地法第34条)」

 

 

 

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